あるパートタイマー

のワーク&ライフを紹介

①扶養の範囲内での就業 ②休みたいときに休める ③休んでも給料は下がらない ④短時間勤務でもスキルアップしたい  ⑤年1回健康診断を受けたい

宮崎はまゆう法律事務所は、そのような要望を実現する事務所です。


①扶養の範囲内で働きたい

とある月曜日(10時~16時30分)

身支度を調えるために10分前に出勤。日によっては5分前出勤も・・・。

【10時から業務開始】

まずは、事務所内の掃除を開始。日によって掃除する場所などが異なります。今日は、相談室のコロコロや前日までのゴミやシュレッダーを回収。最後に花壇の水やり。今日はトイレ掃除はなない日。その後は、お昼前に外回りに出発。銀行や郵便局等に出向きます。


【12時過ぎから1時迄休憩】

相談室を食堂にして、他の職員と一緒にランチ。ただ、事務所外に用事がある日は一人ランチもあります!!休憩時間中の電話はすべて留守電になるので、ちゃんと休憩できるのが嬉しい。


【1時から業務再開】

まずは、留守電をチェックして、折り返しの電話。

その後は、新規相談予約の電話や裁判所からの電話に応対。

また、3時からは新規の相談者がいらっしゃいます。はまゆう独自の相談シートに名前や相談内容を書いてもらったり。また、無料のドリンクサービスも用意。

【4時半で業務終了】

明日にやれば良いことは、明日に回して業務を強制終了。所長からも強制終了の指示。

今日は、どうしても終わらない業務があり、4時43分にタイムカード打刻。ただ、時給は1分単位で支払われるので、13分も支払いがなされます。たかが13分だけど1か月分だと大きいよね。

毎日時間との闘いだけど、今日も充実感アリ。明日も頑張ります。


②休みたいときに休める

とある火曜日(子の看護休暇の利用)

4歳の子どもが発熱。今日は休むしかない。出勤前に所長に電話。

所長曰く「年次有給休暇を利用するか、無給の子の看護休暇を利用するかを申請して下さい。」とのこと。

当事務所は、6か月勤務したら年次有給休暇の10日と無給の子の看護休暇を取得できますし、それが当然のように利用できます。

子の看護休暇は一人につき5日間。4歳の子どもと2歳の子どもがいる場合には、年間で合計10日利用できます。

有給は、他の出来事で利用しようと考えているので、今回はオーソドックスに子の看護休暇を申請します!!

事務所に入って、このあたりの知識は詳しくなった(笑)!!


③休んでも給料は下がらない

とあるお盆休み(年次有給休暇の利用)

6か月勤務したら、年次有給休暇が10日取得できました。ということで、お盆休みのために平日月曜日~金曜日までの5日間を有給利用しました。何の空気読みも必要なく、自由に利用できます。というより、有給申請をしないと所長からお盆休みをしないの?と聞いてくるぐらいです。

その結果、9連休(前後2日は土日休みのため)のお盆休みとなりました。

もちろん、有給利用ですので、5日休んでもお給料は減りません!!パートでも有給を自由に取れるところは、この事務所が初めてだったので、びっくりしました。

 有給は、あと5日残っています。9月のシルバーウィークに有給を+利用して、自分だけのゴールデンウイークに仕立てようと思っています!!もちろん、休んでも有給だから月の予定給料額は確保できます。


インフルエンザによる欠勤(年次有給休暇の利用)

インフルエンザに罹患したので出勤できなくなりました。ただ、あまり欠勤すると月の給料額が減ってしまいます。そのため、2日だけ有給利用して欠勤しました。これで、2日分の給料は補填されるので大丈夫です!!


とある年末年始(年次有給休暇の利用)

お盆に5日を利用し、病欠で2日を利用しましたので、残り3日です。年始に1日取得して年末年始は10連休する予定です。


④短時間でもスキルアップしたい

経理業務、スタッフの給与計算、雇用保険社会保険の資格喪失届けや離職票の作成、求人票の作成、登記申請業務、助成金業務、在留資格取得申請業務、破産申立業務の補助など、社労士業務(人事労務業務、総務業務)、司法書士業務、行政書士業務、弁護士業務の各補助など多様な業務が用意されています。

パートタイマーとフルタイム社員とで質的に異なる業務を行うのではなく、スキルによって業務内容が異なるだけで、段階的に連続しています。だからこそ、短時間でもスキルアップができる等級制を導入しています。


⑤年1回の健康診断を受けたい

とある秋(法定健康診断)

パートタイマーですが法定の健康診断を受けることができます。健康診断料は事務所による金銭負担ですので、大変助かります。パート事務職なのに健康診断を受診できるとは全く考えてもなかったです。


Bさんの年間スケジュール

(6年目のパートタイマー、2歳の子どもが一人)

事務所の所定休日(無給):年間120日

有給休暇:年間20日

子の看護休暇(無給):年間5日

合計145日の休暇があります。

20日の有給ですので、働かなくても約1か月分のお給料の支払いがなされることになります。