社労士会員向け研修・講演


労働ADR研修

弁護士業務と社労士業務を行っている梶永が得意としている研修の一つです。

特に、労働ADR研修(全三回・1回3時間×3日の合計9時間)は、宮崎県社労士会会員を対象に4年以上担当しています。

全国どこの社労士会でもご要望があれば喜んで参ります。

ただし、3時間講義+3時間演習解説(合計6時間)が最低限必要と考えます。

料金(税抜・3時間講義+3時間書き方講座)

研修内容

3時間講義では、労働ADRに必要な民法・労働契約法・会社法・労基法及び法的三段論法を解説します。

3時間演習では、講義内容を踏まえて、特定社労士問題を利用して、申立書及び答弁書の書き方を解説します。また、事前に提出された受講生の回答を検討し、書き方のコメント等も随時行います。

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ADR研修レジュメ一部
研修時間によりページ数は増減します(3時間研修の場合50頁~70頁)
サンプルレジュメ.pdf
PDFファイル 1'017.0 KB
ダウンロード
ADR研修申立書例&答弁書例
三時間の研修の場合、3問から4問を検討します。
サンプル申立書例・答弁書例.pdf
PDFファイル 1.0 MB

平成29年度の実施実績

第1回:労働ADRのための民法・労契法・労基法の基礎知識研修

第2回:労働ADRのための民事訴訟・要件事実の基礎知識研修+特定社労士試験を題材(第3回と8回)としたあっせん申立書&答弁書の書き方研修

第3回:特定社労士試験を題材(第4回・5回・11回等)としたあっせん申立書&答弁書の書き方研修