▇弁護士・社会保険労務士

梶永 圭(かじなが けい)

1970(昭和45)年10月31日生

弁護士のことを「先生」と仰る方がいらっしゃいますが、例えば、「カジナガさん」など、もっと気軽にお声がけしていただけるように、親しみを持ってリーガルサポートを提供し続けたいと思います。


1 出身

 私の両親とも宮崎県出身で、私も小学生の頃まで宮崎県都城市で過ごしました。

2 経歴

⑴ 弁護士法人北千住パブリック法律事務所

 2008(平成20)年弁護士登録。過疎地域で弁護士事務所を設立することを目標に、都市型公設事務所に入所しました。

⑵ 壱岐ひまわり基金法律事務所

 2010(平成22)年1月、壱岐の島という離島に渡り、壱岐ひまわり基金法律事務所を開設・運営をしていました。壱岐ひまわり基金法律事務所では,「弁護士のバリアフリー」をキャッチフレーズに,島民と弁護士の垣根を取り払うことを第一に取り組み,年間250件以上もの法律相談をさせて頂きました。

⑶ 宮崎はまゆう法律事務所

 2012(平成24)年5月、壱岐ひまわり基金法律事務所所長の任期終了により、宮崎はまゆう法律事務所を開設しました。当事務所が県民から末永く親しまれたいとの願いから、宮崎県の県花である「はまゆう」を事務所名にしました。

⑷ 筑紫はまゆう法律事務所

 2026(令和8)年2月、福岡県筑紫地方にご縁がありましたので、筑紫野市二日市に法律事務所を移転しました。皆様から末永く親しまれたいとの願いは、今後も変わりがないことから、事務所名は「筑紫はまゆう法律事務所」としました。

ひまわり基金法律事務所とは、弁護士がいない又は少ない地域に日本弁護士連合会等の援助により設置される公設事務所のことをいい、原則として2年から3年間を任期として弁護士が派遣されます。 

3 社労士業務 

 離島では、離婚や借金などの争いごとの相談だけでなく、様々な法律相談を受けました。そのひとつに中小企業の方からも経営の相談も多数受け、弁護士業務だけでは中小企業の日々の悩みを解決することができないことを痛感しました。そこで、2012(平成24)年5月、社会保険労務士として登録し、弁護士として社長からの法務相談だけでなく、社会保険労務士として総務からの総務相談にも対応できる事務所としました。

 現在も、顧問弁護士・社労士として、多くの企業様の給与計算業務を含めた労務管理又は法律全般の相談業務をさせていただいております。

4 公益活動等

出入国在留管理局申請取次弁護士

消費者委員会委員(宮崎県弁護士会2012年~2018年)

日弁連公設事務所・法律相談センター委員会幹事(2010年~現在)

刑事弁護委員会委員(2008年~現在)

住宅紛争委員会委員(宮崎県弁護士会2018年~2025年) 等


▇執筆

「判例に学ぶ消費者契約トラブルへの対処」(長崎県弁護士会消費者委員会) 共著

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東弁往来 壱岐ひまわり基金法律事務所.pdf
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長崎新聞平成24年2月19日朝刊
「ワンからツーヘ」.pdf
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