その他一般民事事件

請求額・利益額

 

着手金(税抜)

報酬金(税抜)

125万円以下の場合

①示談交渉

②示談→訴訟へ移行(尋問不実施の場合)

③最初から訴訟(尋問不実施の場合)

④訴訟で尋問実施する場合

① 10万円

② 15万円

③ 20万円

④ ③に10万円増額

経済的利益の

20%  

420万円以下の場合

①示談交渉

②示談→訴訟へ移行(尋問不実施の場合)

③最初から訴訟(尋問不実施の場合)

④訴訟で尋問実施する場合

① 10万円 

② 15万円

③ 20万円

④ ③に10万円増額

経済的利益の

16%+5万円

420万を超3000万以下の場合

①示談交渉

②示談→訴訟へ移行(尋問不実施の場合)

③最初から訴訟(尋問不実施の場合)

④訴訟で尋問実施する場合

① 2%+3万円

② 2%+3万円

③ 3%+74000

④ ③に2%+16000増額

経済的利益の

10%+18万円 

3000万円を超える事件については別途協議


【具体例(税抜)】

A)金を貸した相手に対して150万円の請求を示談交渉で依頼し、120万円を回収した場合

 着手金:10万

 成功報酬:24万

 実費:1万5000円程度

 

B)金を貸した相手に対して150万円の請求を示談交渉で依頼したものの示談交渉が不成立となり、150万円の訴訟提起をし120万円の和解成立した場合

 着手金:10万(示談交渉分)+15万(訴訟提起分)

 成功報酬:24万

 実費:3万円~

 

C)金を貸した相手に対して示談交渉を依頼せずに最初から150万円の訴訟提起をし、和解成立せずに証人尋問の結果、120万円を回収した場合

 着手金:20万(訴訟提起分)+10万(証人尋問料金)

 成功報酬:24万

 実費:3万円~