事務所訪問も随時OK


過疎地等派遣養成枠と通常のアソシエイト枠を募集しています。

事務所の特色

◇ 応募方法  下記応募書類を応募期間内に当事務所宛郵送にて提出

◇ 応募書類  

①履歴書(市販のもので可。写真貼付のこと)

②応募理由(2000字程度)

③成績証明書(最終学歴のもの)

④司法試験成績通知書(最終合格した年の短答・論文試験のもの。写し)

⑤任意提出書類(TOEIC、法律関連資格等、弁護士業務との関係で自己PRになるものがあれば、写しをご同封下さい。なお、任意提出書類に該当するか否かの問い合わせには応じられませんので、ご自分で判断して下さい)

◇ 応募期間 随時

◇ 面接日 随時

◇ 面接場所 宮崎はまゆう法律事務所

【過疎地等派遣養成枠】

1 募集対象  72期司法修習生

2 募集人数  複数名

 当事務所は、ひまわり基金法律事務所への派遣養成事務所です。したがって、当事務所で1年半から2年間の養成の後に、弁護士過疎地域(九州に限らない僻地)へ赴任することが採用条件です。赴任後は、その僻地で定着するも良し、他の地域で独立するも良し、当事務所で再度執務を続けても良し、それはその方の自由です。

3 事務所の特色

(1)当事務所は、弁護士過疎地域等に派遣する弁護士を養成する養成事務所の登録を受けています。

(2)事件の種類

 当事務所は、離婚、相続、債務整理、一般民事事件、刑事事件等の市民事件を多く取り扱っています。

(3)養成の内容

 新人弁護士は、国選事件を除き、それら事件について全件共同受任をした上で、OJTにより養成を受け、民事弁護、刑事弁護の基本的な技術を習得してもらいます。

 また、日弁連の研修(東京にて実施)に一年間、月一度、出席して頂きます。さらに、毎月、事務所内の実務研修(弁護士全員参加により、受任事件の問題点、着眼点、注意点を検討します。)も実施しています(その後は必ず懇親会で・・・。)。

 具体的には、弁護士登録後半年間は、すべての相談、調停、訴訟等を他の弁護士が同行して指導します。半年後は、単独で相談を担当することになります。

(4)養成担当弁護士

 養成は、前田弁護士(29期)と梶永弁護士(61期)が、事件ごとに担当し1年半から2年間行う予定です。

(5)養成の目標

 民事弁護、刑事弁護の基本的な技術を習得が目標であることはもちろんですが、ひまわり基金法律事務所への派遣を考えるのであれば、過疎地でいかにして経営するか、つまり事務所経営のノウハウも遺憾無くお伝えします。

4 報酬

 月額40万円(ただし、個人事件も全額事務所上げ)

 賞与は業績次第により有り(昨年度は1か月~2か月)

5 メッセージ

 新人弁護士には、国選弁護事件,当番弁護事件,法律扶助事件,法律相談センターの相談や事件受任などの公益的活動を積極的に行ってもらうとともに,各種研修などにも積極的に参加し,「司法過疎地域」での活動するための知識や技術の習得に努めてもらいます。

 また、都市型公設事務所の元所長及びひまわり基金法律事務所元所長の指導の下、弁護士過疎地において単独で弁護士として事務所経営を行うことのできるスピリッツとスキルを身につけて貰います。

 当事務所で研鑽を積み,弁護士過疎・偏在問題の解消に尽力しようという志のある方の応募をお待ちしています。

【通常のアソシエイト枠】

1 募集対象  72期司法修習生・弁護士(67期から70期)

2 募集人数  1名

3 事務所の特色

(1)採用後の研修

 新人弁護士は、国選事件を除き、それら事件について全件共同受任をした上で、OJTにより養成を受け、民事弁護、刑事弁護の基本的な技術を習得してもらいます。

 また、毎月、事務所内の実務研修(弁護士全員参加により、受任事件の問題点、着眼点、注意点を検討します。)も実施しています(その後は必ず懇親会で・・・。)。

 具体的には、弁護士登録後半年間は、すべての相談、調停、訴訟等を他の弁護士が同行して指導します。半年後は、単独で相談を担当することになります。

(2)望まれる人物像

 市民のための弁護士として、どんな事件でも厭うことなく引き受ける意欲のある人を求めます。

 また、できるだけ長期間一緒に働いてくれる人を希望。

(3)事件の種類

 当事務所は、離婚、相続、債務整理、企業法務・労務、一般民事事件、刑事事件等の市民事件を多く取り扱っています。

(4)他の事務所と異なる点

 梶永が社労士としても日常的に中小企業の労務管理の指導等を行っていることから、弁護士とは全く異なる視点で中小企業に法的なアドバイスをする姿勢が身につきます。

 また、社労士業務のほかに、司法書士業務や行政書士業務も行っているため、幅広い能力を身につけることができると考えます。

(5)出退時間

 すべて自由

 4 報酬

 委細面談(折衷型)

5 メッセージ

(1)弁護士の自由び自主性を尊重する事務所です。

 執務日、執務時間、休暇全てにおいて、弁護士の判断と責任に任せています。

(2)新人弁護士の指導にも注力している事務所です。

 過疎地域に派遣するための養成事務所登録をしているぐらいですから、指導には力を注いでいますし、そのノウハウもあります。

(3)多種多様の事件を扱っている事務所です。

 一般民事・刑事事件は当然のこと、裁判員裁判、労災・障がい年金申請・傷病手当申請・在留許可申請等行政事件、雇用保険の助成金申請や登記申請等の業務も手がけています。

(4)高度な専門的スキルを身につけることができる事務所です。

 前田(29期)は、刑事弁護フォーラムの代表世話人を務めるほど刑事弁護に精通しています。

 梶永(61期)は社労士としても人事労務管理を日常的に携わっているため労働事件を数多く取り扱い、また弁護士として通常は想像したこともない業務を取り扱っております。



社会保険労務士

弁護士事務所でもある当事務所で、経験を積みたい社労士がいらっしゃれば、積極的に採用を考えたいと思います。

我こそはと考える意識が高い方がいれば、当事務所までご連絡を下さい。